社外顧問
既存ステーション/看護師 常勤換算 8名
−40%
離職率(前年比)
黒字転換
営業損益(半期)
課題
管理者と現場の対立で離職が連鎖。退職面談ではいつも「家庭の事情」と言われ、本当の理由が見えないまま補充採用を繰り返していた。経営者自身は数字を見る時間が取れず、経営判断はいつも後手に。
介入
定例の経営会議で、離職を「個人の問題」ではなく「組織の構造」として一つずつ言語化。管理者の役割を再設計し、経営者が現場に入らなくても意思決定が回る線を引き直した。毎月のKPIレビューを定着させ、判断が数字とセットで進む状態に。